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日本であまり習わないthis/thatの副詞用法(習わないけど英語では良く使う!)

こんにちは。

 

英語圏で生活すると、「日本の学校では全然習わなかったけどめちゃくちゃ頻繁に言うじゃん!」

という表現に遭遇することが多々あります。

 

今日紹介する、thatとthisの使い方は、なぜ習わないのかが分からないぐらい頻繁に使う表現ですので、是非使ってみてください。

 

では具体的にご説明します!

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「This~」で「こんなに~」

thisというと、最初に考えるのは「This is a pen.」的な「これ」という名詞用法ですよね。

 

これももちろん毎日のように使用します。

 

次に出てくるのが、「This pen is mine.」などの「この~」という形容詞用法でしょうか。

 

これも当然よく使います。

 

そして同じくめちゃくちゃ使われるのに、全然日本の学校で(私の場合は)習わなかったのが、今回紹介する「My dog is this big.」(私の犬はこんなに大きいです)などのように使える、「こんなに~」という副詞用法です。

 

もちろん副詞なので、dogのように形があるものだけでなく、色々なものに使えます。

 

例えば、

 

・I didn't think the meeting was going to be this long.

(会議がこれほど長くなるとは思わなかったよ。)

 

・I can't eat this much.

(こんなにたくさん食べられない。)

 

などと言えます。

同じように「That~」も「そんなに~」と使える

先ほどのThisと同じような使い方で、Thatも副詞として使えます。

 

意味としては、「そんなに~」や「あんなに~」という感じです。

 

例としては、

 

・It's not that simple.

そんなに単純じゃないよ。

 

・Is your car that expensive?

君の車はそんなに高いの?

 

といった感じです。

 

So~との違いは?

例えば、It's not so good.などのように、「so」も「そんなに~」という使い方ができますね。

 

これとの違いですが、「that」は具体的な程度について話している感じになり、「so」は一般的な程度として話している感じです。

 

例えば、

 

It's not so high. というのは、一般論として「そんなに高くない」ということで、何かと比べて高くないという感じではないです。

 

It's not that good. というと、何かについて、その高さの程度を具体的に話しているときに、(何メートルか、など)それに対して、「そんなに言っている高さほどは高くない」という感じになります。

 

thatという単語で、その具体的な高さを指しているイメージです。

 

今日紹介したThisとThatを自然に使えると、英語に慣れている感じがすると思うので、是非使ってみてください!

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